クラミジアにはレボフロックス!危ないと思ったらクラビット

クラミジアの原因

近年は性行為(キスを含む)の体験が若年層化しています。
これにより、知識不足、経験不足のために若い世代で性病患者が増えています。

小学生の高学年から高校生ぐらいまでは、性に対する興味も人一倍強い時期です。
身体も男女ともに成長期を迎え、男性は男性らしく、女性は女性らしい身体的特徴が表れてきます。
学校でも保健体育という授業で一般的な性教育を教えますし、異性への関心が高まり、多感な時期でもある為、興味が尽きないことも仕方がないと言えます。

今の情報社会では、こういった多感な年代の人たちも安易に様々な情報を入手可能です。
そのため、インターネットなどで見かけたことを試してみたり、真似してみたいといった思いが溢れ、行動に移してしまうようです。
これは子供のみならず、成人した大人も同様の傾向があります。
しかし、このようなこと安易に行うことで、病気や望まない妊娠などが増えてしまうのは残念でしかありません。

この問題で特に多いのは、男女ともに性病のクラミジアに感染することです。

クラミジアは、クラミジア・トラコマチスという細菌に感染する事で発症する症状を「感染症」という言葉を抜かして呼ぶことが多い病気の名前です。
この病気の感染原因はまさに性行為です。この性行為はキスも含みます。そして、男女関係なく感染すれば症状を発症します。しかしながら、潜伏期間というものがある為、感染してすぐに発症する人もいれば、何か月、何年か経ったのちに発症する場合がある為、その間にパートナーが変わっていると、感染源が誰だか分からない状況に陥ります。ですが、自分が感染していれば、間違いなく相手にも感染していると言われる病気の為、自分だけではなく相手も一緒に病院で診てもらうなり、薬を飲んで対応することが確実に感染源を絶つことになります。

原因となる性行為は、本来であれば人間の繁殖を目的とする行為です。
もちろん、性行為は愛情表現の一面もありますが、であればこそ、パートナーに対しても細菌感染など、病気に配慮することも非常に大事なことです。大切な人を思うならば、しっかりとした知識を身に付け、きちんと予防・対応することが必要です。